社員番号34番です。
11月1日、東京ビッグサイトで開催された
ジャパンモビリティーショー(以下JMS)に行ってきました。
筆者は、JMSの前進の東京モーターショーが
晴海での最後の開催から訪れている自動車ショーになりますね。(おやじなのがバレる)
今回は、晴海、幕張メッセ、東京ビッグサイトと連続ではないですが
何度とご一緒してきた 小学生からの友人と回りましたが
若い頃のように朝一から日が暮れるまでがっつり見回ることもせず…
アフター4チケット(16時からの入場券)で正味3時間弱でサクッと雰囲気を感じてきましたw
とりあえず…その雰囲気レポート日記です。
★トヨタ・センチュリー・レクサス/ダイハツ










今回のJMSで一番注目だったのがこのトヨタ系ブース
ダイハツを含めた多チャンネル構想的なところが見所で
中でも一車種のセンチュリーがレクサス以上のハイブランドとして独立するとの発表で
センチュリー・クーペには、多くの人集りができていました。
筆者は、入社以来ずっと何らかの仕事で携わってきたメーカーなので非常に興味深かったですね。
★ホンダ/スバル/マツダ/スズキ








各社、そのメーカーらしいコンセプトカーを出展してました。
筆者は、多かれ少なかれこの4メーカー向けにも仕事で携わった機会がありまして
なかでもホンダとスバルは、まさに今携わるものもあり
「あっ!?こ、これは…」ってモデルもありましたよ。
★いすゞ/UDトラックス/日野/三菱ふそう




このようなショーでなければまじまじと見る機会のない国内トラックメーカーの大型トラック達
ギガ、クオン、プロフィア、スーパーグレート…一度長距離を乗ってみたいですね
★メルセデスベンツ/BMW・MINI/BYD/ヒョンデ










リーマンショック以降の東京モーターショーへの外国メーカーの出展が激減
そんな中、今回のJMSに出展していたのがこれらのメーカー
BYDブースは、相当力が入ってる様子。
出展車では、日本の軽自動車規格に合わせたEV車ラッコを発表
ヒョンデは、ヒュンダイと呼ぶよりも前の現代自動車時代
まだ三菱車のライセンス生産してた頃に出展してたのを懐かしく思いました。
今回のJMSで必ず見てみたかった一台がBMWスピードトップ
とても優雅で久々BMWのかっこよさがにじみ出てる一台でした。
メルセデスベンツでも今後街中で見るであろう新型CLAも筆者の注目車でした。
★三菱/日産







三菱も三菱らしいコンセプトカーを出展
この先にあるのはかつてのクロカンブームの王者の復活に期待したいですね
そして日産、筆者が自他共に認める幼少期から一途に日産党であり注目度も上がりますw
昨今大変な問題を抱えてるいるメーカーだけに…今回の出展にコンセプトカーは無かったのですが
前回のJMSで出展したいたコンセプトカーが現実的な姿となって
16年ぶりのフルモデルチェンジ、次期エルグランドとして出展されたのが注目でしたね。
その他も日本市場で今後販売する前提の車のみを出展していた感じでした。

この他に二輪車や部品メーカーもありましたが…ざっと見たのはこんな感じ。
そして・・・今回「凄い」と思ったの……こちら↓↓↓


これホンダブースにあったホンダジェットの写真ですが…上下見比べて下さい。
AI生成の消しゴム機能を利用して人を削除してみました!
隠れていたところもちゃんと生成するんですね!凄い!!
実は、上に載せた写真の大半がこの機能を利用して編集してみましたw
JMSと関係ないじゃないか…
そ・し・て・・・


最後に横浜にて、友人と車談義に花を咲かせて焼き鳥で乾杯…かと思いきや
仕事、健康、投資、老後・・・車の話どこ行った?で
〆に蕎麦にするかラーメンするかで酔い潰れるおっちゃん二人でした。