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富士ヒル2026ぼっち参加

こんにちは、ブログ担当のMOROです。
先日、山梨県で開催された自転車ヒルクライムレースのMt.富士ヒルクライム
通称「富士ヒル」に参加してきました。

富士ヒルは有料道路である富士スバルラインを半日車両規制したうえで
富士北麓駐車場をスタート、富士山五合目(標高約2,230m)がゴールとなります。
距離24km、獲得標高1,255mを一気に登りきる日本最大規模の自転車レースです。


平均勾配は約5.2%と比較的緩やかなため
初心者から参加しやすく完走率も高いとのこと・・・ですが
普段は平地でのゆるいロングライドや短めのヒルクライムしか行っていないので
約24km登りっぱなし、というのは未知の領域。当日は楽しみ半分不安半分。

余談ですが富士ヒルはあまりに人気イベントなため
Webでのエントリー開始と同時にアクセスが集中して受付までたどり着けないうちに
参加上限人数になって締め切り、という通称「エントリー峠」と呼ばれる関門がありました。
今回は友人とエントリーを予定していたのですが、運良く?僕だけが通過できてしまい。
つまりぼっちで初参加となります。

受付時も一人、組立時も一人

また、タイムによって記念品のリングが授与されるので自分なりの目標を設定して挑めます。
さしあたり初参加としてはブロンズリングを目標としてがんばろうと思います。

※タイムが早い順にプラチナ→ゴールド→シルバー→ブロンズ→ブルー(完走賞)

レース当日は曇天でしたが暑くもなく寒くもなく快適。
2026年の参加人数は8810人!スタート待ちの風景も圧巻でした。

道中は高地独特の風景と澄んだ空気が快適、と言いたいところですがそんな余裕は無く。
終始ひーひー言いながらひたすらクランクを廻していました。

タイムとしてはゴールまで2時間ほどで完走賞のブルーリングとなりました。
目標のブロンズリングには箸にも棒にもかからない結果でしたが、課題と目標は見えたので
年間ベースで体調を整えて来年も是非参加したいです。

五合目はあいにくの濃霧でしたが、間近に一瞬現れてくれた富士山は雄大。

イベント終了後の高地で冷えた体にはほうとうが絶品でした。あたたかさが沁みる。
初の本格的なレース参加でしたが色々と得難い経験ができ、楽しかったです。
参加者の皆様お疲れ様でした、スタッフMOROでした。

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