お久しぶりですジャイアンです今回もサッカーネタです(笑)
2026年8月7日、2026/27シーズンのJリーグが開幕
今季からJリーグは、これまでの「春秋制」から世界基準に合わせた「秋春制」へと
大きく変わり、新たな歴史の一歩を踏み出します。
8/8に相模原ギオンスタジアムで行われた記念すべきJ3開幕戦を
あの長男と二人で現地観戦しました!
私たちが応援するSC相模原が迎えた相手は、ロアッソ熊本

今回の熊本地震により、犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表します。
また、被災された皆さまに一日も早く穏やかな日常が戻り、地域の復興が少しでも早く
進むことを心より願っています。
ロアッソは被災してから開幕直前の8/5まで屋外での練習も出来ずの非常に厳しい
状況でしたが 選手、スタッフや多くのサポーターがギオンスへ訪れてくれて
無事に迎えることのできた今回の開幕戦。
試合前には、SC相模原のサポーターから熊本へ、そして熊本のサポーターから相模原へ、
お互いを気遣い、エールを送りあうシーンもありました。

『心ひとつ』ではなく『ひとつ心』とは熊本県歌にあるフレーズを引用しているようです
熊本サポーターが目前に一列に並んでいる選手達に「HIKARI」という
チームを象徴する大切な応援歌(チャント)を歌い始めると
スタジアムの音響がとまり、サガミスタ(相模原サポータの通称)も応援を止め
敵味方関係なくスタジアム全体でそのチャントを静かに聞き入るシーンには
胸が熱くなりました。

熊本の有志の方々がスタジアム周辺を歩き回り募った義援金も箱の重さに驚くほど
集まったともSNSで感謝の投稿も見受けました。
勝負の舞台ではありますが、サッカーを通じて人と人がつながり、苦しい時には互いを思いやる。
スタジアムという場所だからこそ感じることのできた、温かい時間だと感じることが出来ました。
そして、キックオフのホイッスルが鳴れば、そこからは両チームとも勝利を懸けた真剣勝負。
お互いにものすごい気迫で必死に攻め、必死にゴールを守った結果、
0-0の引き分け 試合終了のホイッスルが鳴ると同時にピッチに倒れ込む選手達の姿が
本当に素晴らしい激闘で試合に対する両者の想いを物語ってました。
開幕戦らしい緊張感と熱気に包まれたスタジアムで、私たち親子も今シーズン最初の90分を
心から楽しめました。
こんなことを言うと優勝目指している両チームの選手やサポータにたたかれそうですがこの試合、
本当に甲乙つけがたく引き分けで本当に良かった気がします。
感動以外にも日本一(と思っている)充実したスタジアムグルメも盛りだくさん
赤ちゃんから大人の方々、家族で楽しめるイベントも色々企画されてます!!
皆さん、そんな思いがあふれた相模原ギオンスタジアム本当に是非一度足を運んでみてください!
本当にオススメです!

うちのお兄はお気に入りの【すごいっ手羽】さんのから揚げも満喫

開幕戦には応援タオルマフラーやJリーグ&ポケモンコラボトートバックも
来場者プレゼントでゲットだぜ!
【おまけ】

ギオンスで現地観戦しながら他のスタジアムが気になる長男の図(汗)